就活で無双したい大学生には飛び込み営業がおすすめな3つの理由

「就活で無双したい」

就活を控えていてこのように考える大学生は多いと思います。

就活で無双するためには、バイトリーダー、サークル代表、起業、留学などの経験が必要と思っていませんか?

それらの経験も悪くはないですが、就活で無双したいと本気で考えている大学生には飛び込み営業がおすすめです。

私はベンチャー企業の長期インターンを飛び込み営業をしていましたが、インターンの先輩たちはソフトバンク、キーエンス、日本生命などの名立たる有名企業に内定をもらっていました。

有名企業に内定をもらった先輩たちは皆口を揃えて「飛び込み営業をして良かった」と話していました。

そこで今回は、就活で無双したい大学生には飛び込み営業がおすすめな3つの理由を解説していきます。

 

就活生の中で目立ちやすい

企業の面接官はたくさんの大学生の相手をしているので、就活生1人1人の印象が薄くなってしまいます。

バイトやサークルを頑張った普通の大学生はどこにでもいるので、印象が薄くなりがちで面接官に覚えてもらいにくいです。

しかし、飛び込み営業をした大学生は違います。

飛び込み営業の経験がある大学生はかなり珍しいので、他の就活生と差別化することが出来ます。

面接で飛び込み営業のエピソードを話すことで、面接官に覚えてもらいやすくなり選考を有利に進めることが出来ます。

 

 

入社後の活躍が期待できる

社会人になるとPDCAを回すスキルが求められます。

PDCAとは、計画→実行→評価→改善のサイクルを何度も繰り返すことです。

会社は学校と違って1から10まで手取り足取り仕事を教えてもらえる訳ではなく、実践を通して学んでいく必要があります。

そのため、主体的に学ぶことが求められるので、PDCAを回すスキルが必要不可欠になります。

そんなPDCAですが、仕事と言ってもバイトばっかりしてきた大学生にはPDCAを回すスキルが備わっていません。

なぜなら、バイトは与えられた仕事だけをこなすだけなので、ある程度仕事を覚えたら改善の余地が無くなるからです。

一方、飛び込み営業の場合、仕事の成果が数字にはっきりと表れてくるので常に成果を追い求める必要があり、主体的に学ぶ姿勢が身に付きます。

また、たくさんの人に営業出来るので、PDCAをたくさん回すことが出来ます。

実際に、野村證券や日本生命などの会社では新人に飛び込み営業を経験させています。これには、売上を作るというより新人を育てる狙いがあります。

それを一足先に経験していると入社後の活躍が期待できるので、大学生のうちに飛び込み営業を経験するのはおすすめです。

 

 

面接が上手くなる

営業現場では想定していない質問をされることが良くあります。

そのため、用意したトークだけで商談を乗り切れることはほぼなく、想定していなかった質問に対応するアドリブ力が必要になります。

面接でもアドリブ力は見られていて、面接官はあえて学生が想定していないであろう質問をしてきます。

飛び込み営業をすると場数を踏むことが出来るため、どんな質問にも対応できるアドリブ力が鍛えられて面接が上手くなります。

 

 

いかがでしたか?
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投稿者: イケ

現役上智大生ブロガー/23卒/大学に入ってすぐ長期インターンで1年半飛び込み営業/趣味は筋トレとフットサル/個人で稼げるようになる/大学生、社会人向けに、インターンや営業に関するコンテンツを発信

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