就活の不安を解消!長期インターンのメリット・デメリット

就活を控えている大学生諸君。
こんな悩みを抱えていませんか?

「就活でアピールできることがない」

「コロナで採用減ってるから就活ヤバいかも」

「大学に入ってから遊んでばっかりだけど
大丈夫かな?」

「このままだと他の就活生に負けそう」

「このまま社会に出ても大丈夫かな?」

そんな大学生にこそ、
長期インターンがおすすめです。

長期インターンをすることで、就活を有利に進めることが出来て、社会に出てからも活躍することが出来ます。

 

私は長期インターンを1年半経験しましたが、インターンの先輩の中には、日本生命に就職しその後トップセールスになった人がいました。

他にも、長期インターンをしてソフトバンク
アビームコンサルティングなど、名だたる有名企業に内定をもらった先輩もいました。

そのため、将来を考えている学生に長期インターンはとてもおすすめです。

 

しかしその一方で、長期インターンにはデメリットもあります。

軽い気持ちで長期インターンを始めると後悔するかもしれません。

そこで今回は私の長期インターン経験をもとに、長期インターンのメリット・デメリットを解説していきます。

 

 

長期インターンとは

そもそも、長期インターンとは何かについて抑えておきましょう。

長期インターンとは、学生が長期間会社の一員として働きながらスキルアップできる制度です。

大企業よりも、ベンチャー企業が募集を行っていることが多いです。

また、会社によっては、給与体系が時給制ではなく成果報酬型の場合もあります。

特に営業インターンは成果報酬型が多いです。

 

長期インターンがバイトと大きく異なるのは、成果を求められるということです。

バイトは与えられた仕事だけをこなしていれば大丈夫ですが、長期インターンは違います。

学生とはいえ会社の一員として働くので、主体性を求められ、成果が伴わなければ常に改善を求められます。

成果に貪欲なので、大変ではありますが、やりがいが大きく、社会に出た時に備えて成長することが出来ます。

 

メリット

長期インターンをすることのメリットは2つあります。

・就活に有利

就活の面接で必ず聞かれる「ガクチカ

ガクチカとは、大学生時代に頑張ったことの
エピソードで、就活を成功させるためにはとても重要です。

ガクチカで見られているのは
「ビジネスシーンでの再現性」
つまり、ガクチカの経験が会社の仕事に役立つかどうかです。

普通の学生はバイトやサークルでのエピソードを話します。

しかし、バイトやサークルで活躍した学生が、必ずしも会社で活躍できるかどうかは怪しいです。

なぜなら、バイトやサークルはビジネスシーンでの再現性が低いからです。

一方、長期インターンの場合、実際に会社で働くので、ビジネスシーンでの再現性がかなり高いです。

長期インターンでのエピソードを面接で話せば、面接で他の学生と圧倒的な差をつけることが出来ます。

 

 

・将来役立つスキルが身につく

長期インターンをすることで、
例えばこんなスキルが身に付きます。

・営業力
・プログラミングスキル
・マーケティング力
・マネジメントスキル
・企画力
・課題解決力

スキルがあることによって、将来就職して、新卒入社した同期とスタートダッシュで圧倒的な差をつけることが出来ます。

実際に日本生命でトップセールスになったインターン先の先輩も、長期インターンをしていなかったらトップセールスにはなれなかったと言っています。

なので、社会に出て活躍したい人には長期インターンはとてもおすすめです。

 

デメリット

一方で、長期インターンにはデメリットもあります。

・忙しい

長期インターンはかなりの時間を奪います。

勤務条件は会社によってバラバラですが、長期インターンをするなら最低でも週2は働かないといけないでしょう。

なので、バイトやサークルとの両立が難しくなり、遊べる時間も少なくなります。

実際に私がインターンしていた会社では、土日のみの出勤ですが、出勤日は早朝から夜遅くまで丸一日働かなければならなかったので、かなり体力的にきつかったです。

バイトも考えていましたが、大学生活とも両立していかないといけなかったので、バイトをする余裕はありませんでした。

長期インターンを始めると、働く時間が増えて大学生活との両立が厳しくなるかもしれません。

長期インターンを始める学生はそのことも頭に入れておきましょう。

 

・数字のプレッシャー

長期インターンの世界は実力主義です。成果が出ていないと上司に詰められたりするので、居心地が悪くなります。

私がしていた営業の長期インターンでは、契約を取らないと給料ゼロだったので、常に数字との戦いで、毎日必死でした

また、終礼でその日のアポ数を全員の前で言わなければいけなかったので、アポが取れなかった日はとても恥ずかしい思いをしました。

 

このように、長期インターンでは常に数字のプレッシャーと戦わなければいけないので、メンタルが弱い人にはとてもきついかもしれません。

しかし、そうした厳しい環境を耐え抜くことで、メンタルを強くすることが出来ます。

私もメンタルが強いわけではなかったけど、長期インターンを続けることでメンタルが強くまりました。

最初はきついですが、それを耐え抜くことで強靭なメンタルを手に入れることが出来ます。

 

 

まとめ

長期インターンにはメリットだけでなくデメリットもあります。

意外ときついと思った人もいるかもしれません。私も最初はきついなと思いました。

しかし、きついからこそ成長に繋がります。

しかも一足先に社会経験を積むことが出来るので、社会に出た後の不安も無くすことが出来ます。

私も最初はなかなか契約が取れず苦労しましたが、厳しい環境の中で試行錯誤を繰り返していたら、日々の成長を実感できて楽しくなり、いつのまにかコンスタントに契約も取れるようになってました。

次はあなたの番です。
まずは一歩踏み出してみましょう。

 

いかがでしたか?
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投稿者: イケ

現役上智大生ブロガー/23卒/大学に入ってすぐ長期インターンで1年半飛び込み営業/趣味は筋トレとフットサル/個人で稼げるようになる/大学生、社会人向けに、インターンや営業に関するコンテンツを発信

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