長期インターンで得られる2つの超重要スキル

長期インターンを考えている大学生諸君。
こんな悩みを抱えていませんか?

「長期インターンに興味はあるけど、
実際にどんなメリットがあるかわからない」

結論、長期インターンで
「主体性」「課題解決力」が身につきます。

長期インターンを1年半経験した私が、この2つの超重要スキルについてお話していきます。

 

 

主体性

主体性とは、個人や組織の成果を上げるために、自ら積極的に行動することです。

主体性がないと「指示待ち人間」になって、自らアクションを起こさないので、成長のチャンスを逃してしまうからです。

そのため、主体性がないとあなたは社会に出て
成長できません。

主体性が低い人に共通していることが1つあります。それは、主体性を発揮できる場面が少ないということです。

バイトのように、ただただ、与えられている仕事をこなしているだけでは、主体性が育ちません。

その状態で社会に出たら、指示待ち人間になってしまいます。

指示待ち人間にならないために、主体性を発揮できる環境に身を置く必要があります。

長期インターンをすることによって、
主体性を存分に発揮することが出来ます。

 

なぜ、長期インターンで
主体性が得られるか

長期インターンでは主体性を発揮できる
場面が多くあります。

実際に私が長期インターンで主体性をどのように発揮したのかお話しします。

私の職場はチーム単位で仕事をしていて、チームでラインのグループがあるので、そのラインで士気を上げる発言をしたり、ときにはふざけた発言で和ませたりしていました。

他には、仕事のない日に自分の営業音声を上司に送ってフィードバックをもらったりしていました。

このように、自分の創意工夫次第で、個人や組織の成果を上げることが出来るので、自然と主体性が身についていきます。

 

 

課題解決力

課題解決力とは、現状の課題を見つけて、その課題の根本的な原因を深掘りし、それを解決するための施策を実行して、解決する能力のことです。

社会に出ると課題解決力を求められるようになりますが、新卒で課題解決力がある人は少ないです。

なぜなら、バイトやサークルに時間を使う普通の大学生は、課題解決力を必要とする場面が少ないからです。

 

バイトをしている大学生も多いと思うので、バイトを例に考えてみます。

あなたのバイト先の課題は何ですか?
例えばそれが売り上げだとしたら、
売り上げが少ない根本的な原因は何ですか?
それを解決する施策は何ですか?

バイトをしているほとんどの学生はここまで考えたことないですよね。

なぜなら、当事者意識が低いからです。

バイトでのあなたの役割は決まっていて、あらかじめ用意されたマニュアルをもとに仕事を進めるので、自分がバイト先の売上を担っているという感覚になりにくいです。

なので、現状の課題を分析して解決しようとせず、課題解決力を養うことが出来ません。

しかし、長期インターンの場合は違います。

 

 

なぜ、長期インターンで
課題解決力が得られるか

長期インターンでは課題解決力を必要とする場面が多いので、長期インターンを通して課題解決力が得られます。

長期インターンは、バイトのように与えられた仕事をただこなすのではなく、当事者意識を持って、現状の改善をしていくことを求められます。

改善を繰り返すことによって、
課題解決力が身につきます。

わたしの場合は、毎出勤その日の仕事を振り返ってPDCAのフォーマットを埋めて上司に提出していました。

PDCAなど手法を用いて常に考える癖をつけることによって、課題解決力が身につきます。

 

まとめ

ここまで、長期インターンで得られる2つの
超重要スキルについてお話ししてきました。

ご感想やご質問頂けると幸いです。

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投稿者: イケ

現役上智大生ブロガー/23卒/大学に入ってすぐ長期インターンで1年半飛び込み営業/趣味は筋トレとフットサル/個人で稼げるようになる/大学生、社会人向けに、インターンや営業に関するコンテンツを発信

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